プレスリリース「昆虫ゲノム編集のあたらしい形―成虫注射で「難敵」撃破―」(京都大学)

京都大学・大門高明教授らのグループによる成果「昆虫ゲノム編集のあたらしい形―成虫注射で「難敵」撃破―」がプレスリリースされました。

従来の方法を大幅に簡略化させ、かつ、適用範囲を拡大させた、新規の昆虫ゲノム編集法を確立しました。DIPA-CRISPR法と名付けられたこの方法によって、これまで困難だった天敵昆虫のゲノム編集も容易になります。オールマイティ天敵の実現に一歩近づきました!

京都大学: https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2022-05-18-0